概要
北海道信用保証協会は、昭和24年に設立され、北海道内の中小企業・小規模事業者13万のうち約4割の事業者にご利用いただいております。札幌市の本店のほか、函館市をはじめ道内9ヵ所に支店を設け、中小企業・小規模事業者の資金調達の円滑化に努めています。
信用保証協会は、事業者が金融機関から貸付を受ける際にその借入債務を保証することが主な業務ですが、近年は事業者の経営課題の解決をお手伝いする「経営支援」にも注力しています。
地域の中小企業・小規模事業者と、金融機関・各関係機関との連携をサポートし、地域経済の安定と発展に貢献すべく、業務を遂行しています。
北海道信用保証協会倫理憲章
- 信用保証協会の公共性と社会的責任
信用保証協会の公共性と社会的責任の重みを常に認識し、健全な業務運営を通じて信頼の確立を図る。 - 質の高い信用保証サービス
経営の効率化に努め、創意と工夫を活かした質の高い信用保証サービスの提供を通じて、地域経済の発展に貢献する。 - 法令やルールの厳格な遵守
あらゆる法令やルールを厳格に遵守し、社会的規範にもとることのない誠実かつ公正な事業活動を遂行する。 - 反社会的勢力との対決
市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力とは、断固として対決する。 - 地域社会への貢献
広く住民とのコミュニケーションを図りながら地域社会への貢献に努める。
沿革
昭和24年3月29日 社団法人北海道信用保証協会設立認可昭和24年4月28日 設立登記
昭和24年5月1日 業務開始
昭和29年4月1日 信用保証協会法に基づき認可法人に組織変更
令和元年5月1日 創立70周年
組織図
PDF組織図(132.11 KB)シンボルマーク

また、「赤い矢印」は、当協会がお客様の方向を示す安心の羅針盤として、地域の皆さまの発展を象徴しています。
イメージキャラクター

オーエンくん/シエンちゃん


